DIY

Take a crack atってどういう意味?13年海外に住んでもまだまだ、、

おはようございます。タカハシ126(@takahashi126)です。

 

たまには仕事の話でもちょっと。
海外で仕事をしているわけですから、仕事柄様々な国の人と関わります。

 

普通に仕事をしててもその国の政府関係者の他に各国の国際協力機関、国連、世界銀行などの国際機関と関わることが多いのがこの仕事です。ぼくはある分野のドナーグループの調整役を2年半ほどやっていたこともあり、日本の援助機関に勤める普通の人以上に他機関の同僚と仕事することが多かった時期があります。

 

わからない言い回しには今でも出会う

 

先日、メールのやり取りの中でアメリカ人の同僚からこんな表現の含まれたメールが送られてきました。

I’ve again taken another crack at things.

んー、海外で仕事をしているなんて大きな声で言いながら正直恥ずかしんですけど、どういうことかパッとわかりませんでした

わからないのはcrack。その成句であるtake a crack。

まず、crackにはこんな意味があるようです。

crack
【自動】1.〔むちなどが〕ピシャリと鳴る
2.ひびが入る、割れる、折れる、裂ける
3.〔音が〕割れる文例
4.〔強い感情などで声が〕震える、かすれる文例
【他動】1.〔むちなどで〕〜をピシャリと打つ
2.〜にひびを入れる、〜を割る
3.〔強盗がドア・窓・壁を破壊して建物の中に〕押し入る、〔缶詰を缶切りで〕開ける、〔招待されていない会合に〕強引に入り込む、〔収容所の壁を破壊して〕脱走する
4.〔金庫・パスワードなどを〕破る
5.〔暗号を〕解読[解明]する
6.《コ》〔ソフトウェアのコピープロテクトを〕外す
7.〔問題・事件などを〕解決する、理解する
【名】1.割れ目、亀裂、ひび、欠け、地割れ、すきま
2.〔棒などでボールを打つ〕カーン(という音)◆何かを激しく打ったり、ひびが入って割れたりしたときの擬音
3.皮肉、冷やかし、冗談
4.クラック、高純度のコカイン◆【同】crack cocaine
5.試してみること、試行
6.チャンス、機会
7.《the 〜》〔出来事などの〕新情報、耳寄りな情報
8.〈卑〉尻の割れ目
9.〈卑〉女性の股の割れ目、膣◆【同】vagina
10.精神的な欠陥、気がふれていること、精神障害者
【形】一流の

(英辞郎 on the Webより)

ひび割れという意味は馴染みがありますが、冷やかしとか試すことなどというニュアンスはわかりませんでした。そしてtake a crackとなると「試してみる」という意味になるようです。

このメールにはある報告書の構成について送信者が見直しをした更新版が添付されていました。なので

そういえば、報告書だけどちょっと手直ししてみたわ、という感じでしょうか。

 

海外在住歴13年目、今でも勉強中

 

恥ずかしく思うべきところなのかもしれませんけど、海外在住歴13年目のぼくですが英語でわからないことはまだまだたくさんあります。それを隠しても、取り繕っても仕方がないのでぼくは公言します。

言いたいことを上手に伝えられない時もあります。相手の言っていることがわからない時もあります。今回のようにメールの内容でも意味を調べないとわからない表現があります。

なので、度々書いていますが、今でも英語の勉強を継続しています。仕事での英語はあくまでも仕事としてそれ以外の勉強という意味で以下の2つがあります。

1.NHK実践ビジネス英語

いつでもどこでも気軽に英語を勉強するにはリーディングブックなども出しているスキマ時間にはビジネス書を「聴く」。オーディオブックのFeBe がオススメです。iPhoneのポッドキャストに自動でダウンロードされますし全然手間もありません。ぼくはFeBeでNHKラジオ講座の実践ビジネス英語を購読しているので、ここ3年ほど継続して勉強しています。自分のレベルに合わせてラジオ講座を選べばいいので、どなたにでもオススメできる勉強法です。

テキストは電子書籍で購入です。これでどこにいても、どこに行っても勉強ができます。実践ビジネス英語の場合、1回のレッスンが15分なので通勤の車内でもできます。昼休みにちょこっとという形でもできます。継続するには身近であることがポイントでしょうね。

2.洋書

ボキャブラリーを増やしたり、英語での言い回しを覚えるには洋書を読むのがいいでしょう。ぼくのKindleには洋書が35冊ほど入っています。最近はサボっていますが、関心のある分野を読むことでその分野のボキャブラリーは格段に上がります。また、とにかく英語に触れたい・身につけたいという場合、ぼくは伝記・自叙伝・人物伝をお勧めします。スティーブ・ジョブズも面白かったけど、毛沢東の本とか中国の発展史もいろいろ書いてあり面白かったです。

KindleやKinoppyについては別の記事を書いているのでこちらもどうぞ。

【関連記事】電子書籍は何で読む?「Kindle vs Kinoppy」Star AllianceユーザーはKinoppyがおすすめ

 

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