NPO/NGO

こんな生活もいいんじゃない?国際協力の世界の現実

40歳にして定職ない(不定期雇用)。

妻と子供二人と共に出稼ぎ海外生活。
契約終われば次の仕事が見つかるまでプー太郎。
日本に帰ってもそれぞれの実家以外住める家はない。(鋭意移住先を物色中)
8年連れて歩いてる犬がいるからどこにでも住めるわけでもなく、引越し荷物を抱えて動くのも結構不便。

なんかこれだけ読むと結構辛そうな生活ですよね?
でも我が家は犬共々みんな家族一緒で生活もどうにかなってるし、幸せなもんですよ。
似たような生活を送っている人の多くもそれなりに幸せなんじゃないかと思います。
いいでしょ?こんな生活があっても。
これは国際協力とか開発協力と言われる世界の現実ですよ。
食いっぱぐれる人も結構いると思います。
でも、日本でサラリーマン生活する以上の遣り甲斐もあると思います。
価値観は人それぞれだろうけど、これももう一つの生き方。

IMG_4012
 

関連記事

  1. 世界の難民問題は想像以上。僕らは難民と難民を取り巻く課題にどう対…
  2. 自分にブレーキをかけずに、解き放て
  3. 段階別、国際協力への関わり方
  4. 『お金の地産地消白書2017』をクラウドファンディングで支援!
  5. 生き甲斐、遣り甲斐探しが仕事探しになる非正規国際協力・開発ワーカ…
  6. パンツ丸見えでの面接で厳しい質問を受けたけど、なんか縁があったと…
  7. 東海ろうきん「NPO育成支援助成」(2015年度)の成果報告会が…
  8. 国際協力の仕事をするための英語はどうにかなる

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP