Middle East

情報発信をしているソースがなんなのか、調べて把握することが必要な時代になっている。

おはようございます。タカハシイツロー(@takahashi126)です。

 

仕事で中東情勢の報道をフォローしている中でPars Today(http://parstoday.com/ja)というニュースサイトに出くわしました。

 

関連記事:アメリカ大統領、イランに対する核関連の制裁停止を延長|Pars Today

 

2018年1月12日に公開されたアメリカ大統領のステートメントに関する報道ですが、聞き覚えのないニュースサイトだったのでどのようなサイトなのかウィキペディアで調べてみました。


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するとこれはイラン・イスラム共和国放送(Islamic Republic of Iran Broadcasting、英語日本語)のラジオ放送のようです。2016年3月にPars Todayと改名したようです。

 

25言語でウェブサイトが公開されています。アーカイブからラジオ放送を聴くことができるようですが、まだ聞いていません。ヨルダンで聞けるかもわからないし。

 

こんなメディアが日本語で発信されているなんて!と驚きました。

 

フェイクニュースはだいぶ騒がれるこの頃ですが、ニュースソースやニュースを発信している媒体がどのようなバックグラウンドを持つかというのを把握しておくのも必要な時代です。

 

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