ライフハック

人生はこれでいいのか?と考えさせてくれて、かつ背中を押してくれるCommencement speech。

おはようございます。タカハシ126(@takahashi126)です。

 

もう大学を卒業したのは随分前だけど、今大学を卒業する人たちを同じような恩恵を預かれるものがある。それがCommencement speech。日本で言えば卒業生に向けた祝辞というところか。

 

Stay hungry, stay foolish

 

まずAppleの創設者であり、Mac、iMac、iPod、iPhone、iPadなど今の我々の生活において何よりも身近な数々の素敵な製品の開発を牽引してきたスティーブ・ジョブズの祝辞。これは有名過ぎて誰もが一度は聞いたことがあるかもしれない。

 

Stay hungry, stay foolish。これはジョブスの言葉ではなく廃刊となる雑誌の背表紙にあった言葉らしい。

 

でも、それを3つの印象的な話をした後、スピーチの最後に持ってくると何とインパクトの強いことか。

 

以前見たことある人はもう1回。まだ見たことない人はまずは1回見てください。

 

誰でも辛いこと、悩みなどいろいろあると思いますが、これを聞くと次の一歩を踏み出す勇気が湧いてくる気がします。

 

 

 

コメンスメントも俳優がやるとまた雰囲気が違う

 

話が上手というのもあるけど、なんかリラックスして聞けるのは何故だろう。Harvardでスピーチした某女優のスピートはあまり響かなかったけど、MITでのMatt Damonのスピーチはとても好きだ。

 

彼は2017年Sanitation and Water for Allの総会でもスピーチをしたようで、すっかり水と衛生の人になりつつあるのかもしれない。僕としては嬉しい限り。

 

 

 

 

ちなみにMatt Damonの隣に座っている議長の隣に座っているMr. Chenとは僕がエチオピアにいるときにエチオピアの代表をしていた方で、とにかく印象の悪い人だった。笑

 

最初に話す世界銀行総裁の右に座る男性Kevin Ruddは元オーストラリアの首相・外相で、Sanitation and Water for Allの議長を務めている。彼も以前アディスアベバでの国際会議には参加していた。

 

グルフィンドの卒業式

 

実はハリー・ポッターの映画はどれも見たようでちゃんと見ていない僕ですが、J K Rowlingのこのスピーチはしっかりました。これは心に響く。人類、ヒューマニティーの心に響くスピーチだと思う。

 

 

 

2017年の素敵なスピーチ


そして、2017年。また著名人は著名な大学で素敵なスピーチをしています。

 

スピーチ自体、普通に日本で生活しているとあまり馴染みがないかもしれない。限られた時間で聞いている人を飽きさせず、かつその後に何かアクションを取りたいという衝動に導いてくれる素敵なスピーチはなかなかない。

 

それくらいスピーチは難しいものである一方、素晴らしいスピーチは心に響くものだと思う。

 

 

ゲイであることを公にしているAppleのCEO、Tim Cook。スティーブ・ジョブスの後をついだ彼にのしかかるプレッシャーは多いのではないかと勝手に思っている。

 

彼のスピーチは多様性と包容力がこれからの世界において社会活動だけでなくビジネス活動においても大切だと思わされるものだった。

 

 

Cook船長のスピーチは6分過ぎに始まるので、忍耐力のない方はそこまでスキップするのをお勧めします。

大学を卒業する若者のように

 

 

最後に

 

2017年、今年のスピーカーがザッカーバーグということでこんな宣伝ムービーもあったようです。

 

 


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