ライフハック

先人の言葉に勇気をもらい、今を生きる。

おはようございます。126(@takahashi126)です。今日から7月、今年も折り返しですね。

これまでの人間の歴史の中には名言といわれる素敵な言葉が沢山ありますよね。

生きていく上で力になり背中を押してくれる言葉戒めとなる言葉などふとした時に心にスッと入ってくる言葉があるものです。

師曰く、、とか。

リビングストンの夕焼け

例えばスペインの哲学者バルタサル・グラシアン(Baltasar Gracian)の言葉にこんなのがあります。
Respect yourself if you would have others respect you.
17世紀の哲学者であり神学者ですが、そんな時代から今でも頷けるこんな言葉を遺すなんて素敵です。
日本語に訳すと「他の人たちに尊敬してもらいたければ、まず自分自身を尊敬しなさい」。
感覚としては、尊敬してもらいたいなら他人を尊敬しなさい、というほうが正しいとも思える気がしますが、まずは自分自身を尊重し、尊敬に値するような他人となるよう努力しろということでしょうか。
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アメリカ合衆国第2代大統領のジョン・アダムス(John Adams)はこんなことを言ったようです。
Prosperity! You will never know how much it cost the present generation to preserve your freedom! I hope you will make a good use of it.
後世の人たちよ。現世代の人がどれだけの犠牲を払ってあなたたちの自由を守ったのかを、あななたちは永久に知ることはない。あななたちがそれを上手に活かしてくれることをねがう。
なかなか含蓄がありますね。
ジョン・アダムスはアメリカ海軍の創設者で、アメリカ建国の父の中でも最も影響力のあった一人とされているようです。それだけに自分がどれだけ頑張ったかわかってもらえないだろうけど、うまくやってくれよ、という気持ちがあったのでしょうか。
 
例えば、ぼくは労働基準法や男女雇用機会均等法は日本では形骸化しているんじゃないかと感じることがありますが、選挙権だってなんだって過去の人々が歴史の中で勝ち取ってきたものです。同僚が、上司が、周りが気になって残業しているあなたは明らかに先人が勝ち得た労働者の権利を侵害してるんじゃないですか!?なんて。帰りづらい雰囲気とかクソ食らえですよね。
参議院選挙を前にして若者こそ選挙に行くべきとの言葉があちこちで見られます。安倍政権の最大の支持基盤は選挙に行かない人々との言葉も見かけますね。選挙権が18歳の若者にまで広げられた今、ぼくらは現世代の代表として何をすべきでしょうか。
アメリカ合衆国第2代大統領の言葉に勇気付けられる気がします。
挑戦をやめてしまうこと以外に、失敗などない。内なる敗北以外に敗北などないし、生来の目的意識の弱さ以外に、克服不可能な障害などない。
There is no failure except in no longer trying. There is no defeat except from within, no insurmountable barrier except our own inherent weakness of purpose. 
という言葉もあります。これはエルバード・ハバード(Elbert Hubbard)というアメリカの作家の言葉らしいです。
エルバート・ハバード

日本語のウィキペディアには出てない方ですが、とても素敵な言葉の数々を残しているようです。その幾つかは地球の名言でも読めます。

誰のせいでもなく、自分自身に課題も可能性もあると勇気付けてくれる言葉ですね。

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