ライフハック

一年の計をやめて三年、五年、十年の計を今やろう。それがグリットの身につけ方?!

おはようございます。タカハシ126(@takahashi126)です。

 

このブログを始めてすでに1年が経過しましたが、特に友人知人には知らせずにやってきています。

 

顔も出しているし、名前だってわかるので既に見てれくれている友人知人の方々はいるのですが、しばらく前にTwitterやInstagramにブログのURLを載せていたんですよ。それでここ数ヶ月Instagramに注力してだんだん友人知人とInstagramで繋がってきているので、徐々にこのブログも友人知人に見ていただく機会が増えるかなぁ、と思うこの頃です。

 

2017年なので、2017年の目標を!といきたいところですが、やめます。

 

だって、2017年の目標や計画を立ててもあまり意味がないと思うので。

 

一年の計がなぜ意味ないか?

 

なぜ、2017年の初めに2017年の目標を立てることに意味がないか?


だって、1年でできることって限られますからね。おまけに僕のように2年とか3年というスパンで契約仕事をする生活だと1年で計画を立ててもあまり意味もないんです。

 

例えば、2年間ヨルダンで仕事して生活するのであれば、2年計画を立てるべきなんです。

 

おまけに1年でやったことってそれで終わりじゃない。それを来年、再来年につなげて、最終的にどこにたどり着くのかを考える必要がそもそもあるのではないでしょうか。


行きつきたいところに行くために、成すべきことを成し得るためにこの1年があると考えるなら、1年の目標や計画で満足せず、ゴールまでの計画をしっかり考えておく必要があるはずです。


僕の場合、現在の契約仕事のスパンでやるべきこと、やりたいことを整理するだけでなく、その後の3年を含めた5年計画へと続き、やはり10年スパンで目標と計画を立てていく必要があると感じています。


やりぬく力を身につけるために


この間息子が素晴らしいことを言っていました。


Mistakes are great!!


6歳の子がなんて素晴らしいことを言うのかとビックリしたら、「学校の先生が言っていた」と。


なんと素晴らしい学校の先生だこと!


大人である僕らもガンガンチャレンジして失敗して、そこから学んで行く必要がありますねー。


目標を立てても、計画を立てても、上手く行くことばかりじゃない。むしろ、計画通りにいかず、目標のほとんどを達成できないかもしれない。でも、その先の望むべき着地点をしっかり見据えておくことは、グリッティー(Gritty)になる秘訣ではないかと思っています。


グリット(Grit)やグリッティーって何?と言う方はこちら(【過去記事】「やりぬく力」グリット(Grit)とは何か?)を見てね。


1年の目標や計画を立てても、「あー、できなかった、、」で終わってしまいますよ。だから、3年後の目標のためにこの1年何をするべきかを考えて、やりぬく力を自らつけて行くことが成功の秘訣ではないでしょうかね。


そう考えると今まで「今年の目標」としてきたことは、単なる習慣的な目標(〜する、〜しない)であって、人生における達成するべき目標というのは立ててこなかったなぁ、と個人的に振り返るきっかけになりました。


40歳を過ぎてやっとこんなことを思うのもなんですが、50歳でなかったのは良かったじゃないかと思って今からやりたいことを突き詰めていきたいと思う2017年の始まりです。


近々、またブログのタイトルを変えようと思っていますが、今年も、これからもどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

ご質問などはこちらから http://ask.fm/takahashi126

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