世界を歩く犬

世界を歩く犬 (2) 生まれ故郷、ザンビアでの生活

おはようございます。タカハシ126(@takahashi126)です。

 

2月2日生まれという犬なのににゃんにゃんに生まれたこはる。

 

ザンビア共和国の首都ルサカ市で生まれ、1歳半までザンビアで生活していました。

 

いつも妻にべったりで台所で邪魔だっていうのに一緒にいたりして。

DSC02787

 

当時はしつけらしいしつけもしておらず寝るのはもっぱらソファ。

 DSC03672

 

まだあどけなさが残るこはるはスリムでした。

DSC02958

 

当初はガージに金網で柵を作りそこで過ごしていたこはる。でも、元気に柵を超えて出て行ってしまうので柵の中で自由に動けるよう工夫した首輪をつけていました。

DSC02117

 

ある日、帰宅してみるとこはるがいない!!!首輪が誰かに外されたようでした。どこの誰がやったのか最後までわからなかったのですが、この事件を機に家の中で一緒に生活するようになったのです。

 

もともと、妻が子犬の時から飼っていたので、最初の頃は妻にばかりべったりでした。

 

妻が帰るのを玄関先でじっと待っているような子だったのが今ではとても懐かしいです。

DSC02208

 

ご質問などはこちらから http://ask.fm/takahashi126

関連記事

  1. 世界を歩く犬(12)11歳の誕生日
  2. 【保存版】海外に犬を連れていく時、海外から犬を連れて帰る時に必要…
  3. 世界を歩く犬(5)エチオピアの事情。散歩をしない犬。
  4. 世界を歩く犬(3)ある老人に言われた言葉が衝撃でした
  5. 世界を歩く犬(10)イスラム教の国で犬を飼うことの苦労とは。
  6. 世界を歩く犬シリーズ始めます。ザンビア生まれの愛犬こはるの物語(…
  7. 世界を歩く犬(7)こはる、10歳になりました
  8. ジアナが空に旅立って10日が経った
PAGE TOP