ライフハック

開発ワーカーとして生き抜くには人脈、つまりは人とのつながりが大きな財産だ。

おはようございます。タカハシ126(@takahashi126)です。

 

開発ワーカーであるためには何らかの専門性が必要となる。

 

というのはその通りですね。どこでもよく聞くことです。だけど、それに勝るとも劣らない必要な要素があります。ズバリ、人脈です。

 

なぜ人脈が必要か

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開発ワーカーには様々な関わり方があります。組織の正職員として関わる場合に必要となる人脈と、ブログのタイトルにしている通り僕のような所属先を持たない非正規の開発ワーカーにとって必要な人脈では違いがあるでしょう。

 

そんな僕のような非正規として開発ワーカーにとって人脈が必要な理由は以下の3つでしょう。

 

1.仕事の情報を収集する

何事も一面的な知識や情報に頼る頃は危険なことです。

 

また、学んだ知識や過去の経験に固執することも、現状を理解する妨げになることもあります。日々いろんな変化があるわけで、自分自身が硬直化した途端置いていかれるのが変化の早い開発業界です。

 

そんな中、開発課題に対するアプローチ、実例、行われている支援、現在の潮流、今後の方向性など、開発業界の動向を把握する上で人脈はとても必要です。

 

自分自身の考えをしっかり持つことは大切ですし、仕事をする上での方向性は自分でしか決められません。でも、仕事をする環境を作っているのは世界であり、社会であり、組織であるわけですから、仕事を取り巻く環境や情勢について現状把握は欠かせません。

 

2.国や地域の近況を把握する

ちょっと前に友人の知り合いを通じて、今まで会ったことのない方々5人ほどと食事をする機会がありました。行ったことのない国や地域の政治体制、社会状況、過去の歴史などなどを実体験に基づく話を聞くことで、その国や地域の現状をうかがい知ることができました。

 

開発ワーカーが経験と専門性を武器に様々な地域で仕事をする上で、未知の国や地域の近況を把握する上で大変大きな支えになるのは人脈です。

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3.信頼や信用の元となる

これまで一緒に仕事をした方々を通じて別の多くの方々と知り合うことができるのが開発業界のいいところです。世界は狭いを実感します。

 

そんな開発業界で自分の仕事っぷりや人となりを評価してくれたり、理解してくれる人がいてくれると、それは自分に対する信頼や信用の元となることがあります。

 

僕が人と接するときにも友人や知人から話を聞いておくことで、初めて会う方を最初っから信用してしまうというケースもあります。

 

結局作るものではなく作られるもの

人脈について考えてみるとこれは「作るもの」ではなく「作られていくもの」なのでしょう。

 

人脈作りが目的化してしまうと作られる人脈もあまり効果や価値がないということです。

 

大切なのはあなたが何をすることができるか、何をしたいか、どこに向かっているかであって、それが良い出会いに繋がり、やがていい人脈が築かれていくのです。

 

ご質問などはこちらから http://ask.fm/takahashi126

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