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バルセロナ旅行記:Airbnbの3つのススメ

旅行先としてはヨーロッパの中でも人気が高いと言われるバルセロナ。すっかり誰もが知っている民泊サービスとなったAirbnbを利用してバルセロナを旅したところ、これがまた最高に良かったのでご紹介。

1歳と5歳の子連れ家族4人での旅行だったので、2ベッドルームのアパートを借りました。

大家さんの趣味が素敵なのか、部屋は着いた途端に我が家と化し、居心地良いスペースへ。

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メインベッドルームでは女の子チーム(妻と娘)が寝ました。部屋はベッドいっぱいだけど寝るには快適で素敵なスペース。

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男の子チームはサブベッドルームで。宿泊人数が少ない場合は、書斎としても使われるようなスペース。旅行中にもひと仕事、あるいは出張できてもこれなら捗ること間違いなし。

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テラスに出るとそこは思いっきり生活空間。でもそれが普通の旅行では有難く、価値あると思える。

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キッチンでの自炊。ヨーロッパでは当たり前の食洗機なんか使ってると「俺、バルサに住んでます」気分が楽しめちゃう。

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約1週間の滞在で感じたAirbnbでの海外旅行3つのススメは、、、

1. ローカル情報に富んだ旅となる
大家さんにもよるのかもしれないけど、お世話になった大家さんは2つの物件でたくさんの旅行者を受け入れているからか慣れた感じで、空港への送迎の快適サービスに加え、バスや地下鉄の案内、近所の買い物案内、市内観光案内などなど丁寧にいろいろと教えてくれた。

ホテルに泊まったのでは得られない人とのつながりの中で感じる温かみがあるのは勿論、治安情報も含めローカルな情報を提供してくれる心地よい旅になるんだと実感。ぱっと浮かんだ感想は「あー、俺もこういうサービス提供したいなー」。

2. まるでその街に住んでいるかのような旅行体験
朝食はビュッフェというわけではないので、朝食で食べるタマゴ、ソーセージ、パンは近所のスーパーで買い物!水やビールやワインやカヴァもスーパーで買い物!安売りのものから、有名なものまでそこで生活する人々が買っているのと同じものを買って食べて、何だかそこに住んでいるような錯覚に陥る素敵旅行体験が出来る。買い物も「オラー!」と何だか生活者気分。

毎日行くスーパーのレジやパン屋のおばさんも覚え、夜食に食べるピザ屋の中国人とも顔見知りになるくらいだったので、時間が経てば経つほど、公園や駅やバス停などですれ違い人とも、普通の旅行では築けない関係が築けるんではないかと思えるくらい、僕ここに住んでます感が得られる旅行になる。

3. 家族とでも一人でも柔軟に旅をできる
今回は家族で過ごしやすい広めの家に滞在したけど、人数や旅行仲間との関係に応じて、テーラーメイドな旅が作れるのもAirbnbの良いところだと思う。我が家ではもうこれを使うしかない、というくらい満足度が高く、早く次の旅行先を決めたいと心から思うほど。

この成功体験は大家さんがいい人だったからか、物件が良かったからか、それともバルセロナという街が良かったからか、、、全てが当てはまるとは思うけど、Airbnbがきっかけであったことも間違いないはず。

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