ライフハック

開発ワーカーの通勤事情。あなたはどうやって通勤していますか?僕は徒歩ですw

おはようございます。タカハシ126(@takahashi126)です。

 

発展途上国に住んで開発課題の解決に取り組む開発ワーカー。通勤事情は国によって様々です。今日はこれまで経験した途上国での通勤事情を振り返ります。

 

通勤電車はない

 

アジアではタイやインドなど地下鉄や電車が走っている国もありますし、エチオピアではアフリカ発の路面電車が走っています。が、しかし、途上国では一般的に電車通勤はないと思っても差し支えないでしょう。つまり日本のように満員電車に揺られることがないということです。

 

そうなると通勤手段はバスなどの公共交通機関、あるいは自家用車、そして徒歩ということになります。

 

朝夕の渋滞

 

途上国とはいえ朝夕の渋滞はあります。僕がこれまで住んだインド、ザンビア、タンザニア、エチオピアでも朝は渋滞しました。渋滞の時間を避けることで10分ほどは早く着くことができるということもあります。

 

ザンビアで仕事をしていた時は運転手を雇わず自分で運転していましたし、渋滞が嫌だったので出勤時間8時との頃1時間前の7時に出勤していました。そのため渋滞には一切巻き込まれずに快適な通勤をしていました。おそらく渋滞時と比べて通勤にかかる時間は10分から20分は短かったと思います。

 

一方、タンザニアでは、主夫として妻の仕事の送り迎えをしていたのですが、7:30の出勤時間ギリギリにでたため毎日30分かけて通勤していました。ただ、距離にして10キロの道のりだったので、週末など渋滞のない時間は10分から15分で通勤できる距離でした。

 

最後にエチオピアでは子どもの幼稚園の送り迎えなどもあったため初めて運転手を雇いました。朝の通勤は子どもを幼稚園におろしてからそのまま通勤という形でした。時間にして20分から30分。子どもの幼稚園によらない時は15分から20分の通勤時間でした。エチオピアでも距離にしたら10キロたらずだったのですが、交差点での渋滞のためやけに時間がかかっていました。

 

通勤時間の活用

 

エチオピアでは運転手を雇っていたのもあり、車通勤の時間は語学の勉強に活用していました。通勤にかかる15分から20分という時間はちょうどNHKのラジオ講座をやるには都合のいい時間だったので定期的に英語の勉強ができました。日本の通勤電車も不便はあるものの読書や勉強に活用できるというメリットはあるんでしょうね。

 

 

中東は徒歩通勤

 

中東はヨルダンの首都、アンマンで僕が引っ越した家は職場から徒歩10分という立地。そのため通勤は徒歩です。歩いて仕事に行きます。10分ということでNHKラジオ講座をするには少々短いですw でも何がいいって歩くっていいですね!運動不足になりがちなアラフォーのオヤジにはこの10分の徒歩、帰宅時の10分徒歩を含めて20分の徒歩は貴重です。

 

ついでに言うと、アンマンの家は初めてマンションなので(ザンビア、タンザニア、エチオピアは一軒家)愛犬こはるの散歩を庭に放置して済ませるわけには行かず、朝晩散歩しています。この散歩は1回30分くらいで2キロを歩くようにしています。合計すると最低1日1時間20分は歩いていると言うのですから、アラフォー親父も健康になれそうです。

 

徒歩通勤は街を知るには絶好の機会になります。どこにどんな店があるとか気になりますからね。それもアンマンのように日本とそれほど変わらない品揃えのある街ではなおさら。

 

クロックスもあったり。

クロックスもある

 

アディダスショップもあったり。

Adidasもある

 

もちろんスターバックスもあったり。

スターバックス

 

快適です!!

ご質問などはこちらから http://ask.fm/takahashi126

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